CROSS TALK #2現場からのメッセージ

ふとした興味が日々のやりがいへ
責任のある立場を任されて

INTERVIEW : JUNYA KATO
PHOTO: HIROAKI KATO

入社して2、3年目を迎える4人のエリアマネージャー。同じ時期に研修を受けた仲間であり、今ではそれぞれ違うエリアで働きながらも、FFJの社員として同じ目標を持つ4人が、実際に現場で働いてみての感想、責任のある立場に立って感じたこと、キャリアアップや仕事の環境について語り合います。

数ある企業の中からなぜ FFJ を選んだのか
その理由ときっかけとは

門倉:学生時代、体育学部の学生としてボートやマラソンなど、様々なスポーツに打ち込んでいたのですが、大学を卒業するにあたって、もっとスポーツ以外の自分の可能性を見てみたいと思うようになり、卒業後は語学留学へ。海外に出てみると日本では経験できない様々な体験もあって、徐々に「今の自分にできることとは何か」ということを考えるようになりました。日本に戻ってからは被災地のボランティアなどを通じて自分ができることだけではなく、自分がやりたいことと就職活動を重ね合わせてきました。そのタイミングで、FFJ が掲げる『ヘルシアプレイスをすべての人々へ』というメッセージに出会い、ここなら自分の『やりがい』が見つかるのではないかと思いました。海外から来たという格好よさもあったんですが、今思えば学生時代のスポーツの経験が活かせるという部分で良かったと思っています。

吉田:僕ももともと学生時代にラクビーをやっていて、その時の体力や経験を活かすために警察官という仕事に就いたのですが、日頃の筋力を鍛えるために通っていたエニタイムのエリアマネージャーさんと交流しているうちに『ヘルシアプレイスをすべての人々へ』という考え方を知り、少しずつ興味を持つようになりました。最初は24時間開いているから限られた時間を有効に使えるという理由で通っていたのですが、次第に、自分が伝える側になりたいと思うようになり、今では FFJ の一員として責任のある立場を任せてもらっております。忙しいと思っていたエリアマネージャーという仕事ですが、警察官だった時よりも子どもと触れ合う時間も増え、もともと好きだったジムで体を鍛えることもできて、毎日が充実しています。

松山:僕も全く別の業種の仕事をしていたのですが、ある日、町で見かけた24時間営業のフィットネスクラブという業務形態に驚き、その現場を見てみたいと思ってすぐに調べました。とくに学生時代スポーツをしていたわけではないので、ジムとしての魅力というより、ビジネスモデルとしてのエニタイムに魅せられたように思います。実際に転職してみると、24時間営業という魅力だけでは語りつくせないたくさんの魅力があって、その魅力を利用者の方々に伝えるというだけでもやりがいを感じることができて、初めて働くことが楽しいと思えた瞬間でした。

芝:働くことが楽しいと言えば、僕らみたいな若手でも実力さえあれば、店舗やそのエリアのマネージャーになれるというところですね。自分は最初、趣味の筋トレを活かせるトレーナーになるつもりで入社したのですが、先輩のアドバイスや好奇心の赴くままにいろいろなことに挑戦しているうちに、店舗を任せられるマネージャーになるまでに至りました。今でも、体を鍛えるのと同じくらい、お店をチームでどう運営していくか考えるのがいきがいになっています。

門倉:確かに。こんなに早くマネージャー任されるとは思ってはいなかったよね?

一同笑

より実践的な研修プログラムで
即戦力だけではなく未来の人材も育む

入社する前のイメージと入社後のイメージの違いについて

門倉:業界の中でも急成長している会社だというイメージがあったので、ある程度、想像以上のことが起こる覚悟をしてはいたのですが、それを上回るくらいのいろいろな仕事が役回りとして回ってきます。それは自分の能力に合う合わないとか、忙しい忙しくないとか、やりたいやりたくないとかではなく、たくさんチャンスが回ってきているというような印象です。年齢とか入社キャリアは関係なく、やりたい、学びたいという想いを伝えれば活躍させてもらえる職場なんだと感じています。

松山:意外と社員のプライベートの時間を大切にしてくれると思いませんでした? 家族ぐるみで面倒を見てくれるというか。

吉田:そうそう。上司も同僚もみんな優しいんですよね。うちは共働きなので、子どもが病気になった時とか、家のことで困っているとまず相談にのってくれるし助けてくれる。だからいつだって仕事のことも相談しやすいし、意見もしやすいんです。

松山:ちょっと悩んでるなって時に限って、ちょうどいいタイミングで飲みに誘ってくれたり。エリアが違くても仲間との交流が多いので、ひとりでストレスを抱え込まずに済みます。

吉田:その一つひとつのコミュニケーションもそうですが、入社したみんなが共通して行う研修の内容が良いのだと思います。頑張りたいひとがちゃんと育つ実践的なプログラムがしっかり研修として組まれているので、現場でマネジメントできる人材がいつの間にか育っている。現場に出れば自然と数字が評価に伴ってくるので、ルールやシフトだけじゃなく、予算の組み方なんかも自分で考えることからはじまります。コミュニケーションの仕方もそこでもある程度学べるので、現場で任されてもあまり不安はないです。

門倉:僕もまだ入社して2年ですけれど、採用面接など、雇用する側として責任のある仕事をさせてもらっています。それがエニタイムで働いているというプライドに繋がっています。常に変化していく業界において、会社の考え方もどんどん先を行っている中で、面接をする側の自分の考え方が古いとは思いたくない。常に変化を受けて入れ替わるチームでもその都度、仲間たちとたくさんコミュニケーションしていきたいし、ポジティブに物事を考えていたい。それがエニタイムを通じて日本のフィットネス人口を少しでも増やすことになるのではないかと信じてます。海外の方がまだフィットネスと社会の繋がりは強いと思うので、僕が引っ張っていきたい。

松山:門倉さんが面接で採用するひとってどんなひとなんですか?

門倉:とにかく第一印象で『笑顔』がいいひと。それに尽きるかなあ。みんなはどう?

芝:エニタイムは全国に広がっているので、僕が担当している関西エリアもそうですが、地方を一緒に盛り上げてくれる若手に来て欲しいですね。きっかけは僕みたいに筋トレが好き、だけでもいいと思います。いざ飛び込んでしまえば、可能性は広がっていくので。

吉田:とにかく風通しがいい現場なので、自分のペースでもいいから、自分のやりたいこと、可能性を広げたいっていうひとが来てくれたらいいですね。

松山:会社が掲げる『ヘルシアプレイス』っていうのは難しく考えなければ、社会に関わるひと全員が笑顔でいられる場所っていうことだと思っているので、一緒に笑っていられるひとと一緒に働けたらと思います。ただでさえ SNS やインターネットで地域住民との繋がりが希薄になってきているので、そんな仲間と一緒に、エニタイムを温かみのある場所にしていきたいです。