CROSS TALK #3女子会トーク

ヘルシアプレイスはここから
誰しもが挑戦できる社会へ

INTERVIEW : JUNYA KATO
PHOTO: HIROAKI KATO

男性も女性も分け隔てなく責任のある立場を任され、様々なことにチャレンジし、キャリアアップできる『エニタイムフィットネス』。ダイエットや美容だけではなく、妊活や産後のヘルスケアなど、フィットネス業界における女性ユーザーの需要が多様化する中、活躍の場を広げる女性社員が増えています。現場でのきめ細かなサービス、コミュニケーションなど、女性だからこそできることとは、そして女性にとって働きやすい環境について、4人それぞれの実体験をもとに語り合います。

分け隔てなく誰もが挑戦できる環境で
それぞれのスキルや視点、経験を生かす

FFJ に入社するにあたって
興味を持ったきっかけとは

高尾:もともとフィットネスやスポーツジムとは関係のない百貨店で化粧品の販売員をしていました。販売職も充実していましたが、自分から能動的に企画を提案し実行していける職場で働きたいと思い、各スタッフに裁量権があり挑戦するチャンスがあるFFJへの転職を決意しました。いざ入社してみると、店舗の運営だけではなく、フランチャイズ店舗の巡回・管理や従業員の育成、新規出店店舗向けの研修講師など、幅広く業務があり、様々な経験を積み成長することができています。また、自店舗の運営においても、在籍数を伸ばすために、スタッフが皆で話し合い、考えた企画を実行し、結果を出せた時は特にやりがいを感じます。スポーツには中学時代の部活以来全く縁がなかったので不安だったのですが、入社後は運動の良さに気付き、むしろ好きになりました。いまでは週2日程度トレーニングしています。

亀井:実は私も最初はフィットネス業界に興味がなかったんです(笑)。でも、エニタイムでアルバイトをしていたときに、当時の上司が対等な目線でアルバイトスタッフである私の意見や提案を聞いてくれていたことから、働きやすい環境だなと実感して、エニタイムで働くことにしました。何をするか、というよりも、どういう人と一緒に働くか、を大切にしたいからです。

石井:確かに職場は伸び伸びとした雰囲気がありますね。亀井さんが入社した時は女性の店舗マネージャーはまだいなかったと思いますが、女性が少ない現場で働くことに不安はありませんでしたか?

亀井:エニタイム初でした! 逆に燃えましたね!上司の後押しもあって、女性マネージャーのロールモデルを私が切り拓こう!と思い、入社しました。アルバイトの経験から、店舗では事務作業や接客など、性別や運動経験の有無に関係なく活躍できることを知っていたので不安は少なかったです。また、店舗のアルバイトスタッフは女性も多いので、毎日の仕事においては性別を特に意識しません。

白坂:私もアルバイトとしてエニタイムで働いていたのですが、自分の資格や学生時代のスキルを活かせる場だと感じました。いろいろなことを提案して挑戦していきたいと考えてFFJ の社員になりました。やる気とスキルさえあれば提案できる、成長できる現場という印象です。

石井:アルバイトを含めない社員の全体の比率でいうと女性が3割、男性7割というのが現状なのですが、今後、もっと女性社員の比率が増えて欲しいと思っています。私は本部で働いているのですが、女性マネージャーの運営する店舗は、サービスがきめ細かく、会員様との関係作りも上手で模範となるような店舗が多いので、いつも勉強させてもらっています。現場以外の本社の経営や管理をメインとする本部スタッフは女性が多いですが、フレックスタイムで産休や子育てを予定している女性にとっても働きやすい環境だと言えると思います。また、エニタイムの会員比率も若い世代ほど女性が増えている傾向にあります。接客の面でも身体のことや妊活等、女性にしか話せない話題もあるので、女性の視点や経験を生かしていく機会が増えていると感じています。

働きやすい環境というのは
ヘルシアプレイスが実践されている場所

入社する前のイメージと入社後のイメージ
実際に現場に出てみて気づくこと

高尾:急成長している会社の印象があったので忙しいと思っていたのですが、有休も取りやすいですね。シフトの相談もとてもしやすいので、プライベートとの調整がつきやすいです。私は九州エリア担当なんですが、東京の本部と九州の現場は、距離はあるけれど近くに感じられます。全国展開していますが本部と地方という上下関係ではなく、フラットで素直な関係性でいられるチームだと感じます。なんといっても、FFJは誰と会ってもみんな笑顔なのがいいですね。

白坂:現場スタッフも本部スタッフも明るくユーモアがある人が多いので、仕事中こんなに笑うとは! と思うほど楽しく仕事しています。年齢や経歴が違うスタッフ同士でも、個性を認め合い、お互いの良さを生かしているからこそ、楽しい職場になっているのだと思います。

亀井:私もそう思います。風通しが良いので、働きやすく、心が健康的でいられるんです。社長が男女や立場を問わず、みんなのことをちゃんと見てくれて気にかけてくれるので、それぞれがチームの一員としてお互いを尊重しあう社風ができていると思います。私たちが働くこの職場自体が『ヘルシアプレイス』なんじゃないかと思います。

石井:性別や経歴に関わらず誰もが尊重される職場というのはとても働きやすいと思います。私はまだ20代なので、これからライフステージが変わっていくと思いますが、例えば子どもができても、チームや先輩のワーキングマザーに相談しながら働きやすい環境をつくっていけると思っています。

白坂:会員様とも風通しが良いですね。私は『ヘルシアプレイスをすべての人々へ』というコンセプトは、エニタイムの店舗を通して地域との関係をつくっていくこと、つまりご近所の人たちを大切にするということだと理解しています。普段から会員様とお話したり、地域のことを考えたりすることで、店舗がヘルシアプレイスに育っていっていると思います。

石井:『ヘルシアプレイスをすべての人々へ』というのは一人ひとりの日々の想いに託されているのだと思います。成長している会社ならではの変化を楽しみながら、性別や職種に関係なく、皆が「ヘルシアプレイスを実現する」という1つの目標へ向かってそれぞれの立場で働いている、そのことが結果として一番身近な自分たちの職場を「ヘルシアプレイス」にしているんだと日々実感しています。

仕事の効率をあげるためにと石井さんが紹介してくれたのは、リラックス効果をもたらすアロマ系のアイテム。乾燥しがちなオフィスを潤すスチーマーと体を芯から温めるハーブティーセット。上司にお土産でもらったタンブラーとトレーニング服はエニタイムのロゴの入った海外仕様。