CROSS TALK #4トレーニング好き社員のひとり語り

トレーニングのおかげで
世界が広がった

INTERVIEW : JUNYA KATO
PHOTO: HIROAKI KATO

FFJで働き始める理由やきっかけは人それぞれ違います。エニタイムのビジネスモデルに憧れ、選んだ人もいれば、ジムを通じた地域との交流やSDGsの実現に可能性を感じている人も。もともと会員で、その店舗のトレーナーやマネージャーに憧れて選んだ人も少なくはありません。今回はその中でも特に『トレーニングが好きだ』と自負する4人のエリアマネージャーが、それぞれトレーニングを始めたきっかけとこの仕事を選んだ理由について語ります。

01.安福 良介(AFJ統括部 2014年入社)の場合

トレーニングの頻度:週3・4回、1時間〜1時間半くらい
トレーニングメニュー:無理のない程度にその日の目標を決めて達成できるまで
好きな種目:ショルダープレス

― トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

実はあまりトレーニングには興味がなかったんです(笑)。 学生時代に海外へ語学留学したのですが、目標があったわけでもなかったので引きこもってしまって…。せめて体を動かさないといけないと思い、近くのフィットネスクラブに行ってみたのが初めてのジム体験でした。想像していたジムと違って、設備もきれいで、誰がスタッフで誰が会員なのかわからないくらいみんな気さくに話しかけてくれるのです。「トレーニング以外のことでも何か困ったことがあったらサポートするから」と言ってくれて。言葉も覚えられるし、友達も増えるし、おかげで自然と通えて、いつの間にか習慣になりました。最初は体を鍛えるのに夢中だったのですが、今は心の鍛錬になっています。筋トレは悩みが吹き飛んだり、アイデアが浮かんできたりするので、仕事をする上でも欠かせない存在になっています。

― 数ある企業の中からFFJ を選んだ理由を教えてください。

海外のジムでトレーナーや現地の人たちが僕にしてくれたことを、今度は日本で僕が誰かにしてあげたいと想い、帰国後すぐにアルバイトとしてエニタイムで働き始めました。FFJ の『ヘルシアプレイス』を届けるという信念や経営方針が、まさにあの時のジムでの地域交流だと思ったのです。現在はエリアマネージャーとして、海外での経験を活かしながら、夢の実現に向かって一歩一歩突き進んでいます。

02.外山 隆久(AFJ統括部 2016年入社)の場合

トレーニングの頻度:時間があれば必ず(多い時は週6)
トレーニングメニュー:各部位ごとに分割して鍛えています
好きな種目:バーベルカール、ショルダープレス

― トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

前職の整骨院で、患者さんに向かって「体を大切に」と言うわりに、自分は何もできていないなと気づき、24時間営業のエニタイムが近くにあったので空いた時間でトレーニングをするようになりました。納得いくまでやりたいという自分の性格もあって、続けているうちに体調もよくなり、規則正しい生活を送れるように。今ではトレーニングをしないと調子が出ないほど好きです(笑)。

― 数ある企業の中からFFJ を選んだ理由を教えてください。

会員として通っていたのはもちろんですが、仕事は1日の大半を占めるので、好きなことを仕事にしたいという考えがもともとあって『好き』を仕事に変えられるエニタイムを選びました。もちろん仕事をする上で大変なこともありますが、日々のトレーニングのように一つひとつ真面目にやっていれば努力が報われる現場だと感じています。

それぞれ、関西エリアと四国エリアが担当。働く理由やきっかけは違えど、同じFFJの仲間、そして西日本エリア担当として、コミュニケーションは欠かせません。

03.鮎貝 雅光(AFJ統括部 2017年入社)の場合

トレーニングの頻度:週に5・6回、1回40分の短期集中型
トレーニングメニュー:下半身 → 胸・背中 → 肩・腕 の繰り返し
好きな種目:ケーブルクロスオーバー

― トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

バーテンダーの仕事をしていた20代の頃、昼夜逆転の生活は体によくないと先輩に勧められて仕事前は必ずジムに通うように。FFJ で働くようになってからも仕事に張りを出すために仕事前はトレーニングを。背筋も伸びますし、若々しくいられますし習慣化されているので、やらないと気持ちが悪いのです。なんだかんだでもう25年続けています(笑)。

― 数ある企業の中からFFJ を選んだ理由を教えてください。

ジムに通うようになったおかげで今日まで健康でいられたので、トレーニングすることの大切さ、楽しさを、もっともっとたくさんの人たちに伝える仕事がしたいと思ったのが理由です。誰だって不健康なのは嫌ですよね。でも運動は苦手という意識もあります。誰もが健康でいられる社会を実現させるためなら、どんな挑戦も惜しみません。それが私たちの役割だと感じているからです。

04.三ツ木 亮太(AFJ統括部 2018年入社)の場合

トレーニングの頻度:週に5回、2〜3時間
トレーニングメニュー:全身7〜9種目3セット
好きな種目:BIG 3

― トレーニングを始めたきっかけを教えてください。

小学校から高校までずっと野球部で、少しでも筋力をつけるためにジムに通っていたので、体を鍛えるのは日常でした。鍛えていくうちに体も大きくなり、身も心も成長していくような気がして、自信につながっていきました。日々のトレーニングで鍛えられたのは、我慢強さ、諦めないで継続して結果を出す力、そのための根性ですね。今はボディビルの大会への出場を目指してとにかく体を大きく見せるために鍛えています。

― 数ある企業の中からFFJ を選んだ理由を教えてください。

エニタイムに毎日のように通っているうちにスカウトされました(笑)。実際に自分が使っていたので、どのような環境になれば利用しやすいのかなど、会員目線でサービスが提供できるのと、自分の知識と経験で相談にも乗ってあげられるので、やりがいを感じています。何よりもエニタイムが良いジムになればなるほど、会員として自分が一番嬉しいので。ゆくゆくは『日本ボディビル選手権』で優勝して、「エニタイムのおかげだ」と胸を張って言いたいです。