【スポーツ】

「第34回全日本セパタクロー選手権大会」にて、チャリティイベントを開催
参加者の運動量が、小児がんと闘う子ども・家族の支援に繋がる

24時間年中無休フィットネスジム「ANYTIME FITNESS(エニタイムフィットネス)」は、2023年12月10日に開催のパル薬局 presents 平野杯 第34回全日本セパタクロー選手権大会(埼玉県富士見市)にて、チャリティスクワットを実施いたしました。

チャリティスクワットは、参加者が30秒間に何回スクワットが出来るかチャレンジしていただき、その回数×10円をエニタイムフィットネスが寄付金に替えるという、独自のチャリティイベントです。
今回行ったスクワットの合計回数は、6,369回となりました。結果、63,690円をエニタイムフィットネスから、「がんの子どもを守る会」様へ寄附させていただきました。

「がんの子どもを守る会」は、小児がんの患者とその家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援をもとに活動をしている団体です。

エニタイムフィットネスは、今後も地域に開かれたジムを目指し、「誰もが運動を楽しめる社会」の実現に向け、様々なSDGs活動を推進して参ります。

写真:チャリティスクワットの様子

アスリート社員によるチーム「A.K.tippler AFJ」が準優勝

本大会には、エニタイムフィットネスで働くアスリート社員によって構成されたチーム「A.K.tippler AFJ」(市川遥太・水戸一希・坂本竜太郎)が出場し、準優勝という成績を収めました。

●アスリート社員について
普段はエニタイムフィットネス店舗にて他スタッフと同様に就労し、業務終了後、休日等を活用して、それぞれの競技練習に励んでいます。

●セパタクローとは
ネットを挟んで、足や腿(もも)または頭を使って、ボールを相手コートに返し合う競技です。試合中、アクロバティックな技が何度も繰り広げられ、そのスピードと鮮やかなプレイ風景が特徴的です。

写真:セパタクロー大会の様子