MESSAGE代表メッセージ

「人は、何のために生まれてきたのか?」みなさんも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
この人類に対する永遠の問いは、そのまま企業へも問われます。
「その会社は、何のために生まれてきたのか?」この答えを明確に言える企業は、自分たちのやるべきことが明確な会社だと私は思います。 日本におけるマスターフランチャイジーとして、エニタイムフィットネス事業を展開する、私たちFast Fitness Japan(以下FFJ)の答えは明確です。「Healthier Place をすべての人々へ!」私たちは、この答えを実現すべく、ブレることなく行動していきます。

恥ずかしながら、私自身が何のために生まれてきたのかは、正直…わかりません。しかし、「Healthier Place をすべての人々へ!」の実現をみなさんと共に目指していくコトで、私自身の答えも見つけることができると考えています。そして、みなさんも自分自身の答えをFFJ の仕事を通じて見つけてもらいたい。
そんな会社でありたいと強く願って、FFJ は2010 年に始まりました。

エニタイム事業を始めるにあたり、多くの人に「日本では絶対に無理だ」「24 時間なんて誰が来るの?」「悪い事は言わないから、止めた方がいいよ」など…多くの助言をいただきました。会う人、ほぼ全員がそう言うので「やはり無理なのだろうか…」と不安に思うことも時にはありました。
しかし、永年にわたり欧米並のフィットネス参加率向上を唱いながらも、「非日常空間とステイタス」という価値にこだわり、課題解決と矛盾し続けてきた日本のフィットネス業界に疑問を持っていた私は、「Get to a Healthier Place! というエニタイムの企業理念を、日本でも実現したい」「フィットネスを日常的でスタンダードなカルチャーにすることができれば、私たちの暮らしは、もっと豊かになる」という強い想いを持って、今日に至りました。

おかげさまで、多くの人々から御支持いただき、エニタイムフィットネスは日本において急激に店舗数を増やし、いまなお拡大中です。
しかし、私たちのゴールは店舗数や会員数を伸ばすことだけではありません。「Healthier Place をすべての人々へ!」の実現です。
店舗を創るだけでなく、いろいろなカタチで、積極的に社会に関わっていきたいと考えています。

Healthier Place を必要としている人がいる限り、わたしたちはエニタイム事業への誇りを胸に、そして、相手を慮る謙虚さと、互いを認め合う心を持って、日々成長を続けていきたいと思います。

代表取締役社長COO 土屋敦之