11住み続けられるまちづくりを 地域の健康・安全を担うインフラへ

もしもの時のエイドステーション

ライフラインベンダー/エイドステーションの設置

エニタイムフィットネスの自動販売機は、災害時には収容された飲料を無償で提供する災害備蓄倉庫でもあります。地震や風水害により電力供給が長期に渡って停止しても手動で排出が可能で、被災者の人命救助に役立ちます。
また、スタッフの福利厚生としてのウォーターサーバーを災害時に地域住民に開放する仕組みなどを導入している店舗もあります。

ライフラインベンダー

緊急時に備え、全店舗でAEDを導入

エニタイムフィットネスでは全店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。AEDは心臓がけいれん等で機能を失った際に、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。緊急時にAEDを使った一次救命処置が適切にできるよう、スタッフに向けて年2回『AED講習』を実施しています。

地域災害エイドステーションイメージ